天候や自然災害でガラス修理が必要になることもある

注意しておきたい!天候や災害によるガラス破損

ガラスは天候や自然災害によって、ヒビ割れが生じたり、突然割れてしまったりすることがあります。少しでも被害を軽減して、安心して生活するためには、下記のような天候や自然災害が発生したら、十分に注意しなくてはいけません。

落雷
落雷で窓ガラスが割れる原因として考えられているのが、「衝撃波」です。雷が音速を超えるスピードで移動することで発生します。落雷の音とほぼ同時に割れてしまいます。
台風
台風が発生すると、木が倒れたり、車が横転したりするほどの強い風が吹きます。石や枝なども巻き上げられ、高速で窓ガラスに衝突します。元々ガラスに破損がある場合は、風圧で割れることもあります。
降雪
豪雪地帯では、降り積もった雪の荷重によって窓ガラスが割れるケースもあります。とくにフロントガラスに多く発生します。夜間、寝ている間に積もる雪にも注意が必要です。

自然現象でヒビ割れを起こすケースもある

割れたガラス

ガラス窓は、自然現象による熱割れで割れることがあります。直射日光が当たることによって、ガラスとサッシは膨張します。それぞれ膨張率が異なっているために、膨張する力と耐える力のバランスが釣り合わない場合に熱割れを起こして、ガラスにヒビが発生します。また、ガラスの内部に金網が入っていると、錆割れという現象を起こします。ガラス内部の金属が錆びてしまい、膨らむことによりヒビが発生します。特にガラスから金網の切断面が露出していると、発生しやすい現象です。

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